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「Volume Extractor」は、2Dから3Dへ、多様な機能と快適な操作を提供する3次元画像可視化システムです。

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汎用3次元画像可視化システム
 Volume Extractor

「Volume Extractor」は、2Dから3Dへ、多様な機能と快適な操作を提供する3次元画像可視化システムです。

2Dから3Dへ、多様な機能と快適な操作を提供する3次元画像可視化システムです。3次元画像から形状(骨、血管、臓器など)を抽出し、3Dプリンタへの出力をサポートします。

 Volume Extractorのデモ動画をご覧ください。

デモ1 ボリュームレンダリング
 ※画像をクリックすると新しいページを開きます。
Volume Extractor デモ1
デモ2 ボリュームレンダリング 透明度変更
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Volume Extractor デモ2
デモ3 ポリゴン変換・編集
 ※画像をクリックすると新しいページを開きます。
Volume Extractor デモ3

◆医用画像から3次元画像を構成

Volume Extractorは、主に医用画像を主なターゲットとした、Windows アプリケーションです。DICOM画像の入力から3次元画像再構成まで簡単に行なうことができます。
DICOM 画像以外にも、Raw、BMP など汎用のフォーマットにも対応していますので、医用分野以外の分野での活用も可能です。

◆様々な視点による観察

3次元に構成された画像から、見たい部分だけを抽出したり、任意の位置や角度での断面表示が可能です。2次元画像上では見えにくかった、動脈や骨の構成などを観察することができます。

  

◆実際にモデルとして出力

Volume Extractor 3.0 は、3次元画像から形状モデルへの変換、形状モデルの整形・ソリッド化、各種形状データフォーマット出力(例えば、STLフォーマットなど)に対応してますので、3Dプリンタや光造形装置を使用することで、実物モデルを作成することができます。

  ポリゴン変換後画像
  土器モデル膝関節モデル膝関節モデル

◆簡単な操作と多様な機能

Volume Extractor 3.0 は簡単な操作と多種の機能を利用できるように設計されていますので,3次元画像を扱うのが初めての方でも十分使いこなせるものになっています。

* 仕様

対応フォーマット 入力 ・2D画像
 DICOM3【*1】、Raw、BMP【*2】、JPEG【*3】、TIFF
・3D画像
 VDF、VOL、Analyze7.5、VTK【*4】
・3D形状データ
 STL(BINARY、ASCII)、PLY
出力 ・2D画像
 DICOM3、Raw
・3D画像
 VDF、VOL
・3D形状データ
 STL(BINARY、ASCII)、MGF、DXF、SMF、VRML、NPTS
【*1】 圧縮されたDICOM画像には対応していません。一括変換ツールを提供しています。
【*2】 BMPは、24bit、8bitに対応しています。R成分のみを使用しています。
【*3】 JPEG 2000形式には対応しておりません
【*4】 Visualization Toolkit File(ボリュームフォーマットに対応)

* 動作環境

  必須環境 推奨環境
OS Microsoft® Windows® XP, Vista, 7, 8 【*1】
CPU Intel® Pentium® 4 2.8GHz Intel® Core™2 Duo 以上
※デュアルコアプロセッサ以上推奨
メモリ 1GB 2GB 以上推奨
グラフィック NVIDIA® GeForce® 5900 / ATI™ RADEON™ 9800 以上
VRAM 64MB 以上
NVIDIA Quadro® FX ミドルレンジモデル 以上
VRAM 512MB 以上
モニタ解像度 XGA(1024×768)
32bit カラー
SXGA(1280×1024)以上
32bit カラー
【*1】Volume Extractorは、32/64bit版OSに対応しています。

* 価格

  • 200,000円(税抜)

 購入後、1年間はメールサポートと無料更新が可能です。

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